岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 

本巣市の健診 6月17日より開始

特定健診(40歳から74歳) :6/17から7/27、8/19から9/30

青年健診(19歳から39歳) :6/17から7/27、8/19から9/30

ぎふすこやか健診(75歳以上):6/24から7/27、8/19から9/30

上記にて健診を行います。

外来が混んでいると時間がかかることがあろうかと思います。ご協力の程宜しくお願い申し上げます。なお火曜日午前、金曜日午前、土曜日午前は特に外来が混む傾向にありますのでお知らせしておきます。

注意:午前および午後の診療の終わりに発熱外来を行うため必ず診察終了時刻の30分前には受付をすませるようお願い申し上げます。

診療報酬に係る院内掲示についてのお知らせ~2024年6月の改定をふまえ~ (2024年5月27日)

【医療DX推進体制整備加算に係る掲示】

当院は医療DXを通じた質の高い情報提供を目指しております。

診察、治療、薬剤処方などにおける情報提供をデジタル技術による最適な形で活用し、皆様がより良質な医療を受けられる体制の構築を目指します。

①オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しています。

②マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じての質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

 

【医療情報取得加算に係る掲示】

オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用する為マイナ保険証の利用にご協力お願いしたします。

 

【外来感染対策向上加算に係る掲示】

当院は院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

①当院は新興感染症の発生時に自治体の要請を受けて発熱患者の診療等を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。

②感染管理者である院長を中心に職員一同院内感染対策を推進します。

③院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。

④感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けての対応とします。

⑤標準的感染予防対策を踏まえた院内対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれにそって院内感染対策を推進していきます。

⑥感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

⑦当院は受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受け入れを行います。

 

【明細書発行体制加算に係る掲示】

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は受付にてその旨お申し出ください。

 

【時間外対応加算に係る掲示】

平日18時以降、土曜日12時以降は夜間早朝等加算が適用されます。

 

【生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)に係る掲示】

高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者様が対象となります。年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は診療報酬を改定しました。病院では個人に応じた療養計画に基づき、より詳細に治療管理を行う生活習慣病管理料を算定することになりました。この改正に基づき、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する指導をします。検査結果を記載した療養計画書は初回に署名をいただく必要がありますのでどうかご協力のほどよろしくお願いいたします。なお患者様の状態に応じ医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投与を行う場合がございます。

 

【一般名処方加算に係る掲示】

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。後発医薬品ある医薬品については、特定の医薬品名を指定するのではなく、一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

一般名処方とは:お薬の商品名ではなく、有効成分をもとにした薬品名での処方箋を記載することです。同じ薬品で、様々なメーカーが薬を作るようになり、先発品に比べて後発品は薬価が低いため医療費の削減につながります。

 

 

 

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、嘔吐、腹痛、体調不良などのある患者様へのお願い、来院される前に電話で事前に連絡をして下さいますようお願いいたします。

①上記の感染症状のある方は必ず事前に電話(058-320-2800)をしてから来院して下さい。他の患者様の診察状況や診察室の空き具合を見て来院時間を調節しています。お電話される前に下記の事項をご確認ください。

②感染症状のある方の診察は第2診察室或いは車で行います。できれば車で来院してください。

発熱外来の受け付けは、平日午前は9時~11時30分と午後は16時~18時30分、土曜日午前は9時~11時30分と午後は14時~15時30分に行いますのでその間にまずはお電話下さいますようお願いしたします。電話で症状などを問診していきます。診察できる時間は、空いていれば診察順番で行いますが、一般的には平日の午前は11時30分以降~12時前くらい、午後は18時30以降~19時前くらい、土曜日の午前は11時30分以降~12時前くらい、午後は15時30分~16時前くらいになると思われます。一般の診察の終了時刻によってはそれより1時間近くお待ちいただくこともあります事、ご了承ください。発熱外来対応の患者様の来院数によりますが、来院から診察終了まで通常は30分~1時間程度かかりますのであらかじめご了承ください。

お電話なしで他の患者様が多くいる状況で来院された場合は、車や第2診察室で待機していただきます。順番通りではなくお待ちいただくことになる場合が多いです。診察まで1〜2時間程度お待ちになることもあります。また一旦自宅にて待機していただき再来院をお願いする場合もあります

病状が悪い方は上記の限りではありませんが、第2診察室を用意するなどの準備が必要ですので事前にお電話ください。

コロナ罹患後の陰性証明に対する検査や、無症状者に対する検査は保険適応外となりますので実費のお支払いになります。

乳幼児の方は小児科専門医のクリニック 或いは小児科を診療科として掲げている医療機関に御相談されるのが良いと思います。

⑤R5年5月8日から新型コロナウイルス感染症は季節性インフルエンザと同じ5類に変更されました。お子様は学校保健法により季節性インフルエンザと同様に出席停止措置があります。5類移行後も、高齢者や基礎疾患がある方が通院される病院では引き続き上記ごとく感染対策を行いながらの診療を継続いたします。

*他院や自己で検査をしてコロナの検査をして陰性だったが具合が悪いのでみてほしいと言われる方については、感染の初期に抗原やPCR検査をして陰性であったが後日再検査をすると陽性になることはよくあります。また療養があけた直後で調子が悪いのでみてほしいという方もいますが、5日の療養解除ではまだウイルスを排出していることがあると言われています。よってこれらの方についても原則発熱外来での対応になります。ご了承ください。

 

 

常勤かパートの作業療法士募集

作業療法士を募集します。詳細につきましてはクリニックにお電話ください(058-320-2800)。

午前診は特に混みます。午後診の方が比較的空いています。

新患の頭痛の患者様が多く来院されています。また急性期の脳疾患を疑う患者様もいらっしゃいます。これら病気の特性上、予約での診察はなかなか難しいと考えています。脳卒中の急性期の方はすぐに診察する必要がありますが、予約診療で行うと時間的に手遅れになる可能性があるからです。初診や新患の方は、通常の定期受診される方の診察やコロナワクチン 接種も並行して行っているため、診察まで1時間、検査などを行うと診察終了まで2時間程度かかる場合が多い状況となっております。また認知症の新患の方については、特に診察に時間がかかりますのでまずはお電話にてお問い合せをしていただき、予約の上での来院をお願い致します。午後診が比較的空いていますので定期通院される方で落ち着いている方は午後診でいらっしゃる事をおすすめします。土曜日の14時から16時も診療しています。