岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 

金曜日午前診は大変混みます。午後診の方が比較的空いています。

新患の頭痛や認知症の患者様が多く来院されています。また急性期の脳疾患を疑う患者様もいらっしゃいます。これら病気の特性上、予約での診察はなかなか難しいと考えています。脳卒中の急性期の方はすぐに診察する必要がありますが、予約診療で行うと時間的に手遅れになる可能性があるからです。またこの様な患者様は問診、診察、検査に時間がかかります。健診の方もいらっしゃるようになりました。午前中はこれらの方で比較的混みます。金曜日午前は週末ということもあってか特に混み合います午後診が比較的空いていますので定期通院される方で落ち着いている方は午後診でいらっしゃる事をおすすめします。土曜日の14時から16時も診療しています。

 

頼れるドクター 名古屋・尾張・岐阜 vol 4

頼れるドクター 名古屋・尾張・岐阜 vol 4 が発行され当院も紹介されています。またこの周辺では頭痛専門医が大変少なく、頭痛診療を専門的に行っているクリニックが少ないという事でその診療内容についても取材を受けた記事も合わせて掲載されました。

7月1日より本巣市の健診が始まりました

7月1日より本巣市の健診が始まりました。

以前からお知らせしていますが、咳、のどの痛み、下痢、発熱などの感染症状のある方は、一般の方の診察が終了後に診察を始め、また第2診察室での診察とし、時間的空間的分離をしています。よって安心して健診を受けていただければと思います。

定期受診されている方は薬のための受診時に健診を行う事も可能です。それ以外の方についても原則予約なしで行います。

午前中は比較的混みます混んでいるときは待合室での密集を避けるため車で一時待っていただくこともあるかもしれません。健診のみで来院される方はお電話で混み具合を確認の上いらした方が良いと思います。また一般の方あるいは健診の方は、平日の午前は11時30分、平日の午後は18時30分、土曜日の午後は15時30分までには受付をすますようお願いいたします。以降の時間は感染症状のある方の診察を始めていることもあります。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

①特定健診
  対象者:40歳から74歳
  期間  :7月1日~8月1日、8月24日~10月3日
 
②ぎふすこやか健診
  対象者:75歳以上
     期間 :8月24日~10月3日

③青年健診
    対象者:19歳から39歳
  期間 : 7月1日~8月1日、8月24日~10月3日

*昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた41歳から58歳の男性は、風疹抗体価を測定して値が低ければ助成でMRワクチンを行いましょうという国の事業があります。本年度にクーポン券が配布される方は昭和41年4月2日~昭和47年4月1日生まれの人ですが、これに該当しない方も市に問い合わせすればクーポン券をもらうことができます。また昨年度にクーポン券が配布された方(昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれ)についても今年もクーポン券が使用できます。
健診の時にクーポン券をお持ちであれば合わせて血液検査をすることが可能です。

新型コロナウイルス感染に対する当院の取り組みや電話再診について(7月2日修正)

新形コロナウイルスを含め感染症への取り組みとして下記の如く診療しております。

かぜ、発熱、喉の痛み、下痢などの感染症状のある患者様は

①時間をわけて受診:かぜなどの症状のある方は午前診および午後診の終了30分ほど前に来ていただき、通常の患者様の診察終了後に診察を開始します。かぜなどのない症状のない方は診察終了時刻の30分前には受付を済ますようお願いします。

②院内の動線をわける:第2診察室にて診察

③診察時はマスク・フェイスシールド・ガウン・手袋着用(患者様の状態に応じてどこまで着用するかはこちらで判断)

④換気と消毒の徹底

⑤接触感染を避けるため院内の雑誌類はしばらく撤去しコロナウイルスに関連する新聞記事や保健所の情報などは掲示

という対策をしております。また毎日院長およびスタッフの体温等の健康チェックも行っております。まずは安心してクリニックに来られるような体制を整えています。

また、定期受診されている患者様で、状態が落ち着いている方は、電話再診でも処方が可能ですのでご連絡ください。

なお感染症状のある方は一度お電話をしていただいてから来院される事をお願いいたします。一般の方がいらしている時はその方々の診察が終了するまで車内あるいは外(椅子をご用意致します)でお待ちいただく事もあります事ご了承下さい。

 

 

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、腹痛などのある患者様へのお願い(5月11日の国の指針改定等にもとづき6月に一部修正)

新型コロナウイルスの拡大に伴い下記の注意事項をお読みになり受診をして下さい。

①コロナウイルスが疑われる症状(発熱、咳、息苦しさなど)がある方、感染が報告されている場所に行かれた方あるいはその関係者と密に接触された方は、病院を受診する前に新型コロナウイルスウイルス感染症に関する相談窓口(岐阜保健所 058-380-3004、西濃保健所 0584-73-1111)に連絡をし相談して下さい。

②当院ではコロナウイルスのPCR検査は出来ません。抗体検査(実費)については既感染を判定する疫学的調査をする為には有効ですが、個人の感染状態やコロナウイルスに対しての免疫力を判定するには今のところ不確定な部分が多くおすすめしていません。

③PCR検査のできる病院を紹介してほしいという問い合わせもありますが出来ません。現状ではクリニックは上記①に該当すると考える場合、保健所あるいは地域外来検査センターに連絡し指示を受けることになっています。

④病院を受診する前に電話をしてください。なお小児の方は小児科医による診察が望ましいと国が指針を出しています(5月11日)。少なくとも、乳幼児や小学校低学年に相当する方は小児科を診療科目にあげている医療機関にお問い合わせするのが適当と思われます。

⑤診察は、原則感染症状のない定期通院している患者様とは時間をずらし、診療の終わり頃(午前であれば12時前、平日午後であれば19時前、土曜日の午後は16時前)に来ていただくようにしております。一般の患者様の診療が終了後に診察を始めます。早目にいらしても車で待機していただくか、一度家にお戻りになってからの再受診をお願いすることもあります事ご了承ください。

⑥マスクをつけて来院して下さい。

⑦状況によってフェイスガード、手袋、防護服等をつけての診察になります。感染予防対策をした上での診察になりますので時間がかかることもあります事、ご了承ください。診察は他の患者様とは別の第2診察室で行います。

 

ゴールデンウイークの休診日について

ゴールデンウィークは、暦通りの祝日と当院休診日である木曜日休診といたします。よって4月29日30日と5月3〜7日は休診となります。5月1日と2日は通常通りの診療となります。ホームページ上のカレンダーもご参照ください。

ドクターズファイルから頭痛についての取材を受けました。

先日ドクターズファイルより頭痛診療についての取材を受けました。今後ドクターズファイルの中部版が発刊される予定のようで、そちらに掲載されるそうです。私が行なっている頭痛診療についてどのような記事になっているか楽しみです。

9月14日と15日、岐阜放送ラジオのラジオホームドクターに出演

9月14日と15日の岐阜放送のラジオホームドクターに出演しました。

14日は脳卒中の予防、また急性期からリハビリテーション治療についてお話し、当院で行う脳卒中後遺症に対するボツリヌス治療についてもふれました。

15日は頭痛診療についてお話しいたしました。

 

 

 

 

当院の受診方法について

当院の受診方法についてのお問い合わせのお電話が最近増えてまいりました。

受診については原則予約はしておりませんので、そのまま受診していただければ診察いたします。

ただ月曜日と土曜日の午前中はリハビリのため来られる方が増えておりますので診療に時間がかかることもあります事をご了承ください。

認知症や頭痛の初診の方の診察は問診だけで30分ほどかかる場合もあります。特に認知症の方の場合はご家族の方からもご自宅での生活状況などをお聞きすることもありますし、いろいろな質問形式の検査が必要であり時間がかかります。

現在、午後診療の4時から5時の間が比較的すいておりますのでその時間をご利用下さいますと比較的スムーズに診察できるかと思います。

専門医の読影によるCT検査

脳神経外科専門医のクリニックですが、胸部から腹部なども含め、全身のCT検査がしっかり検査および診断ができるように遠隔画像診断システムを導入いたしました。大学病院や大きな病院と同様に、専門医の読影・診断ができる体制にいたしましたので安心して検査を受けてくださればと思います。

専門の診断レポートは通常は2日ほどで報告できる予定です。緊急時は1から2時間で報告されます。読影による追加の料金は発生いたしません。