岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 

年末年始の休診日について

年末から年始にかけて

12月29日(木)、30日(金)、31日(土)

1月1日(日)、2日(月)、3日(火)を休診とさせていただきます。

 

なお処方箋は発行されてから4日が期限です。長期の休みのある場合は、休みの後に薬局で薬をもらおうとしても期限が切れて処方できなくなります。そのような場合の処方箋の再発行は実費診療になりお金がかかります。このようなことにならないよう処方箋をもらったらその日のうちにお薬をもらうようにしてくださいますようお願いいたします。

コロナ ワクチン 新たなオミクロンBA5対応2価ワクチン接種中 予約は本巣市のコールセンターで。11月27日更新。

当院での接種の予約については以前と同様に本巣市のコールセンターにて行います。当院では予約は受け付けておりません。自治体ベースで供給されるワクチンのため現在本巣市以外の方の予約は待ち状態となっております。ご理解のほどお願い申し上げます。

市には12月末までのワクチンの接種計画を提出しており、現在は改良型のオミクロンBA5 対応ワクチン(ファイザー製)を使用しています。

上記のため、コロナワクチンの予約やキャンセルに関しては、予約を受け付けるコールセンターへ、質問のある方は本巣市保健センター(TEL : 0581-34-5028)にお問い合わせください。

 

本巣市コロナワクチンコールセンター

電話:0570-02-1133(平日の昼12時〜夜8時):本巣市以外の方はWEB予約はできないのでこちらで(ただし現在は上記のため本巣市以外の方の受付は原則していないようです)

 

WEB予約:https://leggodt.co/vaccine-motosu/(24時間)

 

1)5回目の接種が始まり再度予約が入りづらくなっているようです。インフルエンザ予防接種のピークは過ぎたと思われ、12月はコロナワクチン枠を11月より増やして対応します。ただし予約については、以前と同様、コールセンターが予約枠をあけるタイミングによって予約が入るあるいは入らないということが起きているようです。市には12月末までの接種計画を出しておりますので、予約については上記コールセンターか保健センターにお問合せください。

2)現在は改良型のオミクロンBA5 対応ワクチン(ファイザー製)に変更されています。このワクチンの接種対象者は、1、2回目の接種を終えた3回目接種以降で、12歳以上の方になります。10月21日からは、前回の接種からは5か月あけるから3ヶ月あけることと変更されました。本巣市は順次対象者に新たな予診票と接種券を郵送するそうです。

3)1、2回目のワクチン接種は従来型のワクチンを使用します。クリニックには現在改良型のオミクロン対応ワクチン(ファイザー製)のみ供給されています。そのため、1、2回目の接種は集団接種で行うそうです。

4)現在季節性インフルエンザワクチンとコロナワクチンとの接種間隔は制限がなく、同日接種でも翌日からでもいつでも良いとされています。しかしながら以前は2週間はあけるとされていました。コロナワクチンとインフルエンザ以外の他のワクチンの接種間隔は2週間はあけるようにとされています。接種についてはよくお考えになり予約をしてくださいますようお願いいたします。

5)新型コロナウイルスに対するワクチンについては、厚生労働省の「新型コロナワクチンについて」の声明などをご参照ください。コロナワクチンの効果や副反応、接種間隔については次々と情報が出たり、新たな声明がでたり、変更されたります。これらを総合的に判断し、接種を考えた方が良いと思います。

 

 

 

インフルエンザ予防接種について(11月27日更新:インフルエンザワクチンは今シーズンはまだまだ余裕があります。接種していなくご希望のある方は12月末までの接種をお勧めします)

インフルエンザワクチンは今シーズンはまだまだ余裕があります。接種していなくご希望のある方は12月末までの接種をお勧めします。

新型コロナワクチンの接種も行っており、午前診は定期通院されている方で大変混んでいます。よってインフルエンザ予防接種は原則午後診での接種での予約をしています(午前診でも接種しますが、午後診よりお待ちいただくことになると思われます)。来院する前に電話でお問合せしてただいた方がよりスムーズに接種できると思いますので、接種したい当日でも構いませんので、まずはお電話下さいますようお願いいたします。

事前にご連絡がなく来院された方も接種をしますが、予約された方や一般診療の方よりお待ちいただくことがあるかもしれませんのでご了承ください。

予約されたにも関わらず、いらっしゃらないあるいはご連絡がない場合はキャンセルとさせていただきます。ご了承ください。

本巣市の15歳(中学3年生)までのお子様と65歳以上の方は助成が受けられます。お子様が助成を受けるには、本人確認書類(福祉医療受給者証などの住所が確認できるもの)と母子手帳が必要となります。母子手帳をお持ちにならないと助成は受けられませんのでご注意ください。65歳以上の方は市から郵送される予診票をお持ちください。

なお本巣市以外の65歳以上の方についても当院で助成での接種ができます。各市町毎で助成制度が異なります。あらかじめ各市町の役場あるいは保健センターにお問い合わせをしておく必要がある自治体もありますので詳しくは各自治体へお問い合わせください。

【本巣市の方の当院での料金】

①生後6か月以上13歳未満の方は1回1000円を上限に2回助成をうけれますので自己負担額が2000円で2回接種(母子手帳の持参の無い方や助成の無い方は1回あたり3000円)

②13歳以上15歳(中学3年生)までの方は1000円を上限に1回助成をうけれますので自己負担額が2500円で1回接種(母子手帳の持参の無い方や助成の無い方は1回あたり3500円)

③高校生から成人の方は自己負担額3500円で1回接種

④65歳以上の高齢者:自己負担額1700円で1回接種(本巣市以外の65歳以上の方への助成は自治体毎に異なります)

 

【予約について】 電話番号:058‐320‐2800

院内が密になる事を避けるため、1時間枠毎に区切り予約をします。午前診は定期通院されている方で大変混んでいますので、原則午後診での接種での予約をしています。ただし、16時〜17時の枠となっても16時に注射できるとは限りません。その時の診療内容によっては17時近くになることもあるかもしれませんのでご了承ください。

注意1:お子様(未成年)の予防接種には、保護者(父母、養育者)の同伴が原則となります。しかし、保護者が諸事情により同伴できない場合は、委任状を持参した代理人の同伴により接種することができます。ここでの代理人とは、保護者の代わりに予防接種を受ける子どもの健康状態をよく知る親族(祖父、祖母、おじ、おば)等をいいます。代理人が同伴する場合は、委任状がないと予防接種を受けることはできません。委任状が必要な場合はあらかじめ当院に連絡くださいますようお願い申し上げます。

注意2:現在季節性インフルエンザワクチンとコロナワクチンとの接種間隔は制限がなく、同日接種でも翌日からでもいつでも良いとされています。しかしながら以前は2週間はあけるとされていました。コロナワクチンとインフルエンザ以外の他のワクチンの接種間隔は2週間はあけるようにとされています。接種間隔についてはよくお考えになり接種をしてくださいますようお願いいたします。

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、嘔吐、腹痛、体調不良などのある患者様へのお願い(コロナ感染の検査をして陰性であったが調子が悪いということで診察希望される方についても、検査を再度するかしないかにかかわらず、原則発熱外来での対応か他の患者様の診察が終わってからの第2診察室での対応となります)

①上記の感染症状のある方は必ず事前に電話(058-320-2800)をしてから来院して下さい。お電話で問い合わせがあった場合は、午前診や午後診の終わりころに来ていただくようご案内しています。またお電話される前に下記の事項をご確認ください。

新型コロナウイルスの判定、抗原或いはPCR検査をする場合は、原則車或いは屋外での診察になります。できれば車で来院してください。

感染予防対策のガウンやフェイスシールドや手袋をつけての診察になります。よって一般の方の診察が全て終了してから行います。診察できる時間は平日は12時前くらいからと19時前くらい、土曜日は12時前くらいからと16時前くらいになると思われます。一般の診察の終了時刻によってはそれより1時間近くお待ちいただくこともあります事、ご了承ください。

発熱外来の受け付けは平日午前は11時30分と午後は18時30分、土曜日午前は11時30分と午後は15時30分に終了しますのでそれまでにお電話くださるようお願いいたします。発熱外来対応の患者様の来院数によりますが、来院から診察終了まで1時間から2時間はかかりますのであらかじめご了承ください。

他の患者様がいる状況で早く来院された場合は、車や第2診察室で待機していただきます。診察は他の患者様が終了してから行ないますので、順番通りではなくお待ちいただきます。診察の始めの時間帯にいらしても、ほぼお待ちいただくことになります他の患者様が多くいらっしゃる状況では、診察まで1〜2時間程度お待ちになることもあります。また一旦自宅にて待機していただき再来院をお願いする場合もあります。

病状が悪い方は上記の限りではありませんが、第2診察室を用意するなどの準備が必要ですので事前にお電話ください。

③原則、療養証明書はクリニックでは発行しません。必要な方は岐阜県のホームページを参照し、証明書の発行をしてください。なお9月26日以降HERSYSの登録が必要のない方(65歳未満で、重症化するリスクのない方など)の療養証明書は県でも発行しません。SMSへのメッセージを療養証明書の代わりにするようにと県から通知がありました。不明なことがある場合は岐阜県感染症対策推進課 058-272-1111にお電話してください。

④陰性証明をしたいという問い合わせもあります。コロナ罹患後の陰性証明も含め、無症状者に対する検査は保険適応外となりますので実費のお支払いになります。

⑤インフルエンザや溶連菌などの鼻腔から咽頭の検査についても原則車あるいは屋外で行います。

乳幼児の方は小児科専門医のクリニック 或いは小児科を診療科として掲げている医療機関に御相談されるのが良いと思います。

⑦感染症状があり、新型コロナウイルス感染症であることが疑われる患者様に対して、必要な感染予防対策を行い外来診療を実施した場合、院内トリアージ実施料(300点)に加えて、二類感染症患者入院診療加算(250点)を算定させていただきます。

咳はあるが発熱していない方、下痢などのおなかの症状の方、熱中症ではないかと思われている方、クーラーにあたって喉の調子が悪いと言われる方、他院で喘息やかぜと言われた方、風邪症状はないが体調不良がある方などは、コロナ感染の可能性を考えてない方がいらっしゃいます。このような方でもコロナ陽性者が実際いますので、原則コロナ感染症対策をしての発熱外来での診察になります。

*他院や無料検査場や自己で検査をしてコロナの検査をして陰性だったが具合が悪いのでみてほしいと言われる方については、感染の初期に抗原やPCR検査をして陰性であったが、症状が治らないとのことで後日再検査をすると陽性になることはよくあります。また療養があけた直後で調子が悪いのでみてほしいという方もいますが、7日の療養解除ではまだウイルスを排出していることがあると言われています。よってこれらの方についても、こちらでコロナの検査をするかしないかにかかわらず、原則発熱外来対応か、他のすべての患者様の診療が終了後の診察でお願いしております。ご了承ください。

*慢性的な呼吸器疾患のある方で初診の方は、原則一般の患者様の診察が終了してからの診察になります。ご了承ください。

 

 

 

午前診は特に混みます。午後診の方が比較的空いています。

新患の頭痛の患者様が多く来院されています。また急性期の脳疾患を疑う患者様もいらっしゃいます。これら病気の特性上、予約での診察はなかなか難しいと考えています。脳卒中の急性期の方はすぐに診察する必要がありますが、予約診療で行うと時間的に手遅れになる可能性があるからです。初診や新患の方は、通常の定期受診される方の診察やコロナワクチン 接種も並行して行っているため、診察まで1時間、検査などを行うと診察終了まで2時間程度かかる場合が多い状況となっております。また認知症の新患の方については、特に診察に時間がかかりますのでまずはお電話にてお問い合せをしていただき、予約の上での来院をお願い致します。午後診が比較的空いていますので定期通院される方で落ち着いている方は午後診でいらっしゃる事をおすすめします。土曜日の14時から16時も診療しています。

 

新型コロナウイルス感染に対する当院の取り組みについて(10月13日修正)

新型コロナウイルスを含め感染症への取り組みとして下記の如く診療しております。

かぜ、発熱、喉の痛み、下痢などの感染症状のある患者様は

①時間をわけて受診:かぜなどの症状のある方は午前診および午後診の終了30分ほど前に来ていただき、通常の患者様の診察終了後に診察を開始します。感染症状のない方は診察終了時刻の30分前には受付を済ますようお願いします。

②院内の動線をわける:第2診察室にて診察

③診察時はマスク・フェイスシールド・ガウン・手袋着用(患者様の状態に応じてどこまで着用するかはこちらで判断)

④換気と消毒の徹底

⑤接触感染を避けるため院内の雑誌類はしばらく撤去しコロナウイルスに関連する新聞記事や保健所の情報などは掲示

という対策をしております。また毎日院長およびスタッフの体温等の健康チェックも行っております。まずは安心してクリニックに来られるような体制を整えています。

また、定期受診されている患者様で、状態が落ち着いている方は、電話再診でも処方が可能ですのでご連絡ください。