岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 

6月12日(土曜日)休診のお知らせ

6月12日(土)は第58回日本リハビリテーション医学会学術集会での、あるセッションの座長に任命され、そちらの仕事の都合上休診とさせていただきます。

6月6日(日)、6月27日(日)も新型コロナワクチンの予防接種を行ないます(予約は本巣市のコールセンターで)

ワクチン 接種を推進するために、

6月 6日(日)に1回目の予防接種

6月27日(日)に2回目の予防接種を

午前中に行います。

予約は下記のごとく本巣市のコールセンターでお願いします。

予約方法:本巣市のコールセンター 0570-02-1133またはコールセンターのWeb予約(平日昼12時から夜8時) 1回目の予約が入った方は2回目の接種は自動的に3週間後の同曜日、同時刻に入ります。

ワクチン不足のため現在は本巣市内の方のみの予約と市から通達されています。

 

新型コロナワクチン の予防接種5月25日から開始(予約は本巣市のコールセンターで)

5月25日から新型コロナワクチン の予防接種を開始します。当院では自院での予約はしておらず、本巣市のコールセンターで予約をお願いします。キャンセルや変更をされる場合もコールセンターに連絡をして下さい。またワクチン不足のため現在は本巣市内の方のみの予約と市から通達されています。

予約方法:本巣市のコールセンター 0570-02-1133またはコールセンターのWeb予約(平日昼12時から夜8時) 1回目の予約が入った方は2回目の接種は自動的に3週間後の同曜日、同時刻に入ります。

(クリニック自体で受付をしているところもあります。当院においては諸事情により予約は本巣市のコールセンターで行います。)

ワクチン 溶解から6時間以内に使用、キャンセルが出た時の対応などを考慮して、当分午前中のみの接種としています。接種される方は他の患者様と同様、当日受付された順番になります(診療の都合で多少の前後はあります)

コロナワクチン の予防接種と診療は並行して行ないます。また6月からは本巣市の健診も始まる予定です。頭痛などの新患さんは比較的午前中にくることが多いようです。当院では脳疾患をみるクリニックであるため、予約診療にすると緊急で対応すべきことができなくなるという事もあるので、特殊な状況を除いて予約診療をする事はしていません。よって、午前診療は今以上に混み合うことが予想されます。定期通院の方で、落ち着いている方は、午後の診療に来院された方が比較的スムーズに診療できると思います。

咳、鼻水、下痢、発熱などの感染症状のある方に対する対応は今までどおり、原則他の患者様の診療が終わってからになります。今以上に遅い時間での対応になる可能性もあります。来院される前に必ずこちらに掲載してある注意書きあるいは入り口にある注意書きをお読みになり、まずはお電話をしてくださいますようお願い申し上げます。

御理解のほどよろしくお願い申しげます。

 

 

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、嘔吐、腹痛などのある患者様へのお願い(以前からこちらに掲示していますが再度のお願い)

①上記の感染症状のある方は必ず事前に電話(058-320-2800)をしてから来院して下さい。お電話で問い合わせがあった場合は、午前診や午後診の終わりころに来ていただくようご案内しています。またお電話される前に下記の事項をご確認ください。当院では新型コロナ ウイルスの抗原検査やPCR検査は扱っておりません。

②診察については第2診察室にて行い、感染予防対策のガウンやフェイスシールドをつけての診察になりますので、原則一般の方の診察が全て終了してから行います

他の患者様がいる状況で早く来院された場合は、車や第2診察室で待機していただきます。診察は他の患者様が終了してから行ないますので、順番通りではなくお待ちいただきます。診察の始めの時間帯である9時〜10時や16時〜17時頃(土曜日は14時〜15時)にいらしても、ほぼお待ちいただくことになります他の患者様が多くいらっしゃる状況では、1時間〜1時間30分程度お待ちになる場合もあります。また一旦自宅にて待機していただき再来院をお願いする場合もあります。

病状が悪い方は上記の限りではありませんが、第2診察室を用意するなどの準備が必要ですので必ず事前にお電話ください。

状況によっては車で診察することもあります。

当院では新型コロナウイルスに関するPCR検査、抗原検査はできません。診察後検査を受けたほうが良いと判断される場合は地域のPCRセンター、PCR検査をしている二次病院、受診相談センターに連絡をして指示を受けることになります。予約をしたりしていますと検査は、翌日、翌々日になることもあります。

受診相談センター:岐阜保健所 058-380-3004、西濃保健所 0584-73-1111

上記により、新型コロナウイルスの検査を目的に受診される方は「岐阜県公式ホームページ 岐阜県 新型コロナウイルス感染症に関する情報、発熱等の症状がある場合の相談受診方法」で検索すると岐阜県の公式ホームページより検査ができる医療機関を調べることができますのでそちらにお問合せください。

④インフルエンザや溶連菌などの咽頭からの検査は、新型コロナ 感染症のPCR検査で陰性が証明されている状況でなければ原則行わず、地域の感染状況や臨床症状より判断していきます。これらインフルエンザや溶連菌など咽頭からの検査を希望されるのであれば、③の新型コロナ ウイルスのPCR検査や抗原検査の対応をしている医療機関にお問い合わせ下さい。

⑤小児の方ついては、小児科専門医による診察が望ましいとR2年5月に厚生労働省が指針を出しています。小児科専門医のクリニック が少ない地域事情もあるかと思いますが、少なくとも乳幼児の方は小児科専門医のクリニック 或いは小児科を診療科として掲げている医療機関に御相談されるのが良いと思います。

 

近くの調剤薬局がクリニック横に引っ越しました

 

 

 

 

 

近くの調剤薬局がクリニック 隣に引っ越ししました。当院から近くなりました。

お隣の皮膚科さんの患者さんもご利用します。入口が当院側、皮膚科さん側と2ヶ所あります。また薬局南側にはドライブスルーでの薬のお渡しができる窓口があります。感染症対策には良いと思います。

便利になると思います。

 

 

新型コロナウイルス感染に対する当院の取り組みについて(10月13日修正)

新型コロナウイルスを含め感染症への取り組みとして下記の如く診療しております。

かぜ、発熱、喉の痛み、下痢などの感染症状のある患者様は

①時間をわけて受診:かぜなどの症状のある方は午前診および午後診の終了30分ほど前に来ていただき、通常の患者様の診察終了後に診察を開始します。感染症状のない方は診察終了時刻の30分前には受付を済ますようお願いします。

②院内の動線をわける:第2診察室にて診察

③診察時はマスク・フェイスシールド・ガウン・手袋着用(患者様の状態に応じてどこまで着用するかはこちらで判断)

④換気と消毒の徹底

⑤接触感染を避けるため院内の雑誌類はしばらく撤去しコロナウイルスに関連する新聞記事や保健所の情報などは掲示

という対策をしております。また毎日院長およびスタッフの体温等の健康チェックも行っております。まずは安心してクリニックに来られるような体制を整えています。

また、定期受診されている患者様で、状態が落ち着いている方は、電話再診でも処方が可能ですのでご連絡ください。

 

午前診、とくに金、土曜日の午前診は特に混みます。午後診の方が比較的空いています。

新患の頭痛や認知症の患者様が多く来院されています。また急性期の脳疾患を疑う患者様もいらっしゃいます。これら病気の特性上、予約での診察はなかなか難しいと考えています。脳卒中の急性期の方はすぐに診察する必要がありますが、予約診療で行うと時間的に手遅れになる可能性があるからです。またこのような患者様は問診、診察、検査に時間がかかります。健診の方もいらっしゃるようになりました。午前中はこれらの方で比較的混みます。金曜日と土曜日の午前は週末ということもあってか特に混み合います午後診が比較的空いていますので定期通院される方で落ち着いている方は午後診でいらっしゃる事をおすすめします。土曜日の14時から16時も診療しています。

 

頼れるドクター 名古屋・尾張・岐阜 vol 4

頼れるドクター 名古屋・尾張・岐阜 vol 4 が発行され当院も紹介されています。またこの周辺では頭痛専門医が大変少なく、頭痛診療を専門的に行っているクリニックが少ないという事でその診療内容についても取材を受けた記事も合わせて掲載されました。

ドクターズファイルから頭痛についての取材を受けました。

先日ドクターズファイルより頭痛診療についての取材を受けました。今後ドクターズファイルの中部版が発刊される予定のようで、そちらに掲載されるそうです。私が行なっている頭痛診療についてどのような記事になっているか楽しみです。

9月14日と15日、岐阜放送ラジオのラジオホームドクターに出演

9月14日と15日の岐阜放送のラジオホームドクターに出演しました。

14日は脳卒中の予防、また急性期からリハビリテーション治療についてお話し、当院で行う脳卒中後遺症に対するボツリヌス治療についてもふれました。

15日は頭痛診療についてお話しいたしました。