岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 

8月23日から本巣市の健診が再度始まります。クリニックからのお知らせです。受診前によくお読みになってからいらしてください。

一般診療(当院は脳疾患の時間勝負の急患もいらっしゃいます)、コロナワクチンの予防接種、健診、発熱者の診療と、様々なことに対応してします。また現在市中のコロナ陽性患者様も増えクリニックとしては厳重な体制で診療をしております。予防接種や健診に対しては職員数を増やしての対応をしていますが、どうしてもお待ちいただくこともあろうかと思います。ご協力のほどお願い申し上げます。

特定健診(40歳から74歳) :8/23から10/2

ぎふすこやか健診(75歳以上):8/23から10/2

青年健診(19歳から39歳) :8/23から10/2

 

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、嘔吐、腹痛などのある患者様へのお願い(以前から掲示していますが再々度のお願い。コロナ慣れしているのか、最近は感染症状のある方が診療の開始時に他の患者様と一緒に並んで順番待ちをしたり、他の患者様が多くいる時に来院されることが見られます。他の患者様とは別の時間での、診療の終わりころに診察をするのが基本ですのでご協力のほどお願い申し上げます)

①上記の感染症状のある方は必ず事前に電話(058-320-2800)をしてから来院して下さい。お電話で問い合わせがあった場合は、午前診や午後診の終わりころに来ていただくようご案内しています。またお電話される前に下記の事項をご確認ください。当院では新型コロナ ウイルスの抗原検査やPCR検査はできません。

②診察については第2診察室にて行い、感染予防対策のガウンやフェイスシールドをつけての診察になりますので、原則一般の方の診察が全て終了してから行います

他の患者様がいる状況で早く来院された場合は、車や第2診察室で待機していただきます。診察は他の患者様が終了してから行ないますので、順番通りではなくお待ちいただきます。診察の始めの時間帯である9時〜10時や16時〜17時頃(土曜日は14時〜15時)にいらしても、ほぼお待ちいただくことになります他の患者様が多くいらっしゃる状況では、1時間〜1時間30分程度お待ちになる場合もあります。また一旦自宅にて待機していただき再来院をお願いする場合もあります。

病状が悪い方は上記の限りではありませんが、第2診察室を用意するなどの準備が必要ですので必ず事前にお電話ください。

状況によっては車で診察することもあります。

当院では新型コロナウイルスに関するPCR検査、抗原検査はできません。診察後検査を受けたほうが良いと判断される場合は地域のPCRセンター、PCR検査や抗原検査をしている二次病院、受診相談センターに連絡をして指示を受けることになります。予約をしたりしていますと検査は、翌日、翌々日になることもあります。

上記により、新型コロナウイルスの検査を目的に受診される方は「岐阜県公式ホームページ 岐阜県 新型コロナウイルス感染症に関する情報、発熱等の症状がある場合の相談受診方法」で検索すると岐阜県の公式ホームページより検査ができる医療機関を調べることができますのでそちらにお問合せください。

④インフルエンザや溶連菌などの咽頭からの検査は、新型コロナ 感染症のPCR検査で陰性が証明されている状況でなければ原則行わず、地域の感染状況や臨床症状より判断していきます。これらインフルエンザや溶連菌など咽頭からの検査を希望されるのであれば、③の新型コロナ ウイルスのPCR検査や抗原検査の対応をしている医療機関にお問い合わせ下さい。

⑤小児の方ついては、小児科専門医による診察が望ましいとR2年5月に厚生労働省が指針を出しています。小児科専門医のクリニック が少ない地域事情もあるかと思いますが、少なくとも乳幼児の方は小児科専門医のクリニック 或いは小児科を診療科として掲げている医療機関に御相談されるのが良いと思います。

*コロナ慣れの影響か、最近は感染症状のある方が、電話なしで、診療の開始時に他の患者様と並んで順番待ちをしていたり、多くの患者様がいる時間帯に受診することがたびたび見られます。感染症状のある方は他の患者様の診察が終了してから診察を始めるのが基本です。コロナの予防接種や健診も行っており、そのような時に発熱や感染症状のある方の診察をすることのリスクをよくお考えになって受診(まずはお電話してください)されるよう、ご協力の程お願い申し上げます。

 

新型コロナワクチン の予防接種について (8/19更新)

【現在 当院で接種可能、予約可能な方】

①本巣市民の方で接種券が届いた方(12歳以上)

②基礎疾患或いはBMI30以上の肥満のある、当院かかりつけの本巣市以外の方も接種可能、同じく接種券が届いた方(8/19の市からの連絡によると本巣市民へのワクチン供給がギリギリとのことで、本巣市民優先に予約をいれるそうです。原則各居住地ごとの接種が優先のためご理解のほどお願い申し上げます)

基礎疾患とは:慢性の呼吸器疾患、慢性の心臓病(高血圧を含む)、慢性の腎臓病、慢性の肝臓病、糖尿病、血液の病気(鉄欠乏性貧血はのぞく)、免疫の機能が低下する病気、ステロイドなど免疫機能が低下させる治療を受けている、免疫異常に伴なう神経疾患や神経筋疾患、神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)、染色体異常、重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)、睡眠時無呼吸症候群、重い精神疾患

③上記以外の方で、居住地以外の市街で接種を受ける場合は事前に市役所に住所地外届が必要です。こちらに該当する方で当院で接種を希望される方は、あらかじめ本巣市のコールセンター、本巣保健センター、お住まいの市役所にお尋ね下さい。

第1週の日曜日に1回目接種、3週間後の第4週の日曜日に2回目接種を追加で行うことを継続していく予定です。

注意:中学生以上のお子様への予防接種は、接種医療機関が認める場合には、保護者の同伴がなくても予診票に保護者が自ら署名することによって、保護者の同伴がなくても接種を受けることができるという趣旨の記載が市からの説明書にあります。しかしながら接種直後に副反応が起こることもありますので、当院で接種を受ける方で未成年の方は、保護者と同伴で接種に来てください。

【予約方法】

本巣市コールセンター:0570-02-1133:平日昼12時から夜8時

あるいはweb:https://leggodt.co/vaccine-motosu/:24時間対応

(本巣市のホームページで確認をしてくだい)

注意:市から配布された接種券の書類には予約方法の記載がしっかりされておらず、「3 ) 市内医療機関での予約:電話又は来院」となっております。当院も含め本巣市の多くのクリニックは自院での予約はとっておらず上記コールセンターでの電話あるいはwebで予約をするようにしています。当院の予約についても上記のコールセンターでの電話あるいはWebでお願いします。

2回目の接種は自動的に3週間後の同曜日、同時刻に予約が入ります。

キャンセルや変更がある場合も上記のコールセンターに連絡してください。

上記につきわからないことがある場合は、コールセンター或いは本巣保健センター(tel:0581-34-5028)にお問い合わせ下さい。当院で予防接種ができるか(特に本巣市以外の方)、予約状況について等のお問い合せがありますが、予約は市のコールセンターで行なっておりますのでお答え出来ない場合が多いです。

7月、8月の休診日についてのお知らせ

オリンピックの関係で7月と8月の祝日が変更になっています。お気をつけください。

なお8月は13日(金)から15日(日)はお盆の休みをとります。12日(木)と15日(日)も当院の休診日です。

お間違えのないようお願い申し上げます。

7月19日(月):平日のため通常診療

7月22日(木)、23日(金):祝日のため休診

7月24日(土):通常診療

8月9日(月):祝日のため休診

8月10日(火)、11日(水):通常診療

8月12日(木):当院休診日のため休診

8月13日(金)、14日(土曜日):お盆休みのため休診

なお処方箋は発行されてから4日が期限です。長期の休みのある場合は、休みの後に薬局で薬をもらおうとしても期限が切れて処方できなくなります。そのような場合の処方箋の再発行は実費診療になりお金がかかります。このようなことにならないよう処方箋をもらったらその日のうちにお薬をもらうようにしてください。

近くの調剤薬局がクリニック横に引っ越しました

 

 

 

 

 

近くの調剤薬局がクリニック 隣に引っ越ししました。当院から近くなりました。

お隣の皮膚科さんの患者さんもご利用します。入口が当院側、皮膚科さん側と2ヶ所あります。また薬局南側にはドライブスルーでの薬のお渡しができる窓口があります。感染症対策には良いと思います。

便利になると思います。

 

 

新型コロナウイルス感染に対する当院の取り組みについて(10月13日修正)

新型コロナウイルスを含め感染症への取り組みとして下記の如く診療しております。

かぜ、発熱、喉の痛み、下痢などの感染症状のある患者様は

①時間をわけて受診:かぜなどの症状のある方は午前診および午後診の終了30分ほど前に来ていただき、通常の患者様の診察終了後に診察を開始します。感染症状のない方は診察終了時刻の30分前には受付を済ますようお願いします。

②院内の動線をわける:第2診察室にて診察

③診察時はマスク・フェイスシールド・ガウン・手袋着用(患者様の状態に応じてどこまで着用するかはこちらで判断)

④換気と消毒の徹底

⑤接触感染を避けるため院内の雑誌類はしばらく撤去しコロナウイルスに関連する新聞記事や保健所の情報などは掲示

という対策をしております。また毎日院長およびスタッフの体温等の健康チェックも行っております。まずは安心してクリニックに来られるような体制を整えています。

また、定期受診されている患者様で、状態が落ち着いている方は、電話再診でも処方が可能ですのでご連絡ください。

 

午前診、とくに金、土曜日の午前診は特に混みます。午後診の方が比較的空いています。

新患の頭痛や認知症の患者様が多く来院されています。また急性期の脳疾患を疑う患者様もいらっしゃいます。これら病気の特性上、予約での診察はなかなか難しいと考えています。脳卒中の急性期の方はすぐに診察する必要がありますが、予約診療で行うと時間的に手遅れになる可能性があるからです。またこのような患者様は問診、診察、検査に時間がかかります。健診の方もいらっしゃるようになりました。午前中はこれらの方で比較的混みます。金曜日と土曜日の午前は週末ということもあってか特に混み合います午後診が比較的空いていますので定期通院される方で落ち着いている方は午後診でいらっしゃる事をおすすめします。土曜日の14時から16時も診療しています。

 

頼れるドクター 名古屋・尾張・岐阜 vol 4

頼れるドクター 名古屋・尾張・岐阜 vol 4 が発行され当院も紹介されています。またこの周辺では頭痛専門医が大変少なく、頭痛診療を専門的に行っているクリニックが少ないという事でその診療内容についても取材を受けた記事も合わせて掲載されました。

ドクターズファイルから頭痛についての取材を受けました。

先日ドクターズファイルより頭痛診療についての取材を受けました。今後ドクターズファイルの中部版が発刊される予定のようで、そちらに掲載されるそうです。私が行なっている頭痛診療についてどのような記事になっているか楽しみです。

9月14日と15日、岐阜放送ラジオのラジオホームドクターに出演

9月14日と15日の岐阜放送のラジオホームドクターに出演しました。

14日は脳卒中の予防、また急性期からリハビリテーション治療についてお話し、当院で行う脳卒中後遺症に対するボツリヌス治療についてもふれました。

15日は頭痛診療についてお話しいたしました。