岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 

新型コロナ ワクチン4回目接種開始 予約は本巣市のコールセンターで。

①当院での接種の予約については以前と同様に本巣市のコールセンターにて行います。当院では予約は受け付けておりません。また本巣市以外の方で当院に下記の基礎疾患があって定期的に通院している、かかりつけの方も予約可能となっています。

市には7月末までのワクチンの接種計画を提出しております。4月以降ファイザー製ワクチンが十分にないとのことで、モデルナ製ワクチンも併用しています。

上記のため、コロナワクチンの予約やキャンセルに関しては、予約を受け付けるコールセンターへ、質問のある方は本巣市保健センター(TEL : 0581-34-5028)にお問い合わせください。

本巣市コロナワクチンコールセンター

電話:0570-02-1133(平日の昼12時〜夜8時):本巣市以外の方はWEB予約はできないのでこちらで

WEB予約:https://leggodt.co/vaccine-motosu/(24時間)

1)4回目のワクチン接種は3回目接種から5カ月はあけます。

2)1、2、3回目のワクチン接種も行います。1から2回目接種はファイザー製ワクチンは3週間、モデルナ製ワクチンは4週間あけます。3回目のワクチン接種は2回目から6カ月はあけます。

3)1、2、3回目の接種目的は感染予防と重症化予防の二つの目的であったため広くワクチン接種が勧められていました。4回目接種は感染予防効果がごく短期間しか得られなかったものの重症化予防には長期効果があったというdataがあるため、重症化予防目的の接種となります。その結果60歳以上の方と60歳未満の下記にあたる方のみになります。

基礎疾患を有する方:慢性の呼吸器疾患、慢性の心臓病(高血圧を含む)、慢性の腎臓病、慢性の肝臓病(肝硬変など)、糖尿病、血液の病気(鉄欠乏性貧血はのぞく)、免疫の機能が低下する病気(治療をや緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)、ステロイドなど免疫機能が低下させる治療を受けている、免疫異常に伴なう神経疾患や神経筋疾患、神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)、染色体異常、重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)、睡眠時無呼吸症候群、重い精神疾患

BMI30以上の肥満の方

その他新型コロナ感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認めるもの

本巣市以外の方で、上記の基礎疾患があって当院に定期的に通院されている、かかりつけの方の予約も行っています。本巣市以外の方はWEB予約はできませんので電話で予約をしてください。

③月、火、金、土:ファイザー製ワクチン 使用(12歳以上の方で1、2回目の接種も予約可能)

 水:モデルナ製ワクチン使用(18歳以上の3、4回目接種の方のみ)

④ワクチン接種は、例えば17時〜18時の枠で予約された場合、一般の診療と並行して行うため17時に接種できるとは限りません。診察が混み合っていれば18時近くになる事もあります。時間に余裕をもっていらしてください。

 

 

本巣市の健診 6月20日より開始

特定健診(40歳から74歳) :6/20から7/30、8/22から10/1

青年健診(19歳から39歳) :6/20から7/30、8/22から10/1

*上記特定健診、青年健診の対象者には市から6月初めに健診の案内書類が届きます。

ぎふすこやか健診(75歳以上):8/22から10/1

上記にて健診を開始します。

午前の外来は混み気味です。午後の方が比較的スムーズに診療ができています。例年より健診の時間がかかることがあろうかと思いますが、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

注意:午前および午後の診療の終わりに発熱外来を行うため必ず診察終了時刻の30分前には受付を済ませるようお願い申し上げます。発熱者の診察を開始すると少なくとも1時間は他の診察や健診はできなくなります。終了間際にいらっしゃり発熱外来を開始している場合は、健診は別の日にお願いするようなことがあるかもしれませんのでご了承ください。

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、嘔吐、腹痛、体調不良などのある患者様へのお願い(以前から掲示していますが再々度のお願い。蔓延防止がなくなると、せきなどの症状があってもコロナ感染症を考えず普通に外来にいらっしゃる患者さんが増えます。このような感染症状を疑う患者様は他の患者様とは別の時間での、診療の終わりに診察をするのが基本ですのでご協力のほどお願い申し上げます。来院される前にまずはお電話くださいますようお願い申し上げます。)

①上記の感染症状のある方は必ず事前に電話(058-320-2800)をしてから来院して下さい。お電話で問い合わせがあった場合は、午前診や午後診の終わりころに来ていただくようご案内しています。またお電話される前に下記の事項をご確認ください。

新型コロナウイルスの抗原或いはPCR検査をする場合は、原則車或いは屋外で鼻腔から咽頭の検体を採取しますので、できれば車で来院してください。その後車あるいは第2診察室で診察をしていきます。

感染予防対策のガウンやフェイスシールドや手袋をつけての診察になります。よって一般の方の診察が全て終了してから行います

他の患者様がいる状況で早く来院された場合は、車や第2診察室で待機していただきます。診察は他の患者様が終了してから行ないますので、順番通りではなくお待ちいただきます。診察の始めの時間帯にいらしても、ほぼお待ちいただくことになります他の患者様が多くいらっしゃる状況では、診察まで1〜2時間程度お待ちになることもあります。また一旦自宅にて待機していただき再来院をお願いする場合もあります。

病状が悪い方は上記の限りではありませんが、第2診察室を用意するなどの準備が必要ですので事前にお電話ください。

③家族や職場、学校で陽性者がでたので、症状がないが検査をして欲しいとの問い合わせがあります。まずはそのような場合は保健所からの連絡を待つ(通常陽性者が出てから数日かかります)か、職場や学校に問合せをして、御自身が濃厚接触者に当たるのか、また今後どうすべきかを確認しそちらからの指示に従ってください。また陰性証明をしたいとの問い合わせもあります。これら無症状者に対する検査は保険適応外となります。

④インフルエンザや溶連菌などの鼻腔から咽頭の検査についても原則車あるいは屋外で行います。

⑤小児の方ついては、小児科専門医による診察が望ましいとR2年5月に厚生労働省が指針を出しています。小児科専門医のクリニック が少ない地域事情もあるかと思いますが、少なくとも乳幼児の方は小児科専門医のクリニック 或いは小児科を診療科として掲げている医療機関に御相談されるのが良いと思います。

⑥感染症状があり、新型コロナウイルス感染症であることが疑われる患者様に対して、必要な感染予防対策を行い外来診療を実施した場合、院内トリアージ実施料(300点)に加えて、二類感染症患者入院診療加算(250点)を算定させていただきます(3月22日より)。

咳はあるが発熱していない方、下痢などのおなかの症状の方がコロナ感染の可能性を考えていらっしゃらない方がいらっしゃいます。発熱がない咳症状でも下痢症状でもコロナ陽性者が実際いますのでコロナ感染症対策をしての診察になります。

 

 

午前診は特に混みます。午後診の方が比較的空いています。

新患の頭痛の患者様が多く来院されています。また急性期の脳疾患を疑う患者様もいらっしゃいます。これら病気の特性上、予約での診察はなかなか難しいと考えています。脳卒中の急性期の方はすぐに診察する必要がありますが、予約診療で行うと時間的に手遅れになる可能性があるからです。初診や新患の方は、通常の定期受診される方の診察やコロナワクチン 接種も並行して行っているため、診察まで1時間、検査などを行うと診察終了まで2時間程度かかる場合が多い状況となっております。また認知症の新患の方については、特に診察に時間がかかりますのでまずはお電話にてお問い合せをしていただき、予約の上での来院をお願い致します。午後診が比較的空いていますので定期通院される方で落ち着いている方は午後診でいらっしゃる事をおすすめします。土曜日の14時から16時も診療しています。

 

新型コロナウイルス感染に対する当院の取り組みについて(10月13日修正)

新型コロナウイルスを含め感染症への取り組みとして下記の如く診療しております。

かぜ、発熱、喉の痛み、下痢などの感染症状のある患者様は

①時間をわけて受診:かぜなどの症状のある方は午前診および午後診の終了30分ほど前に来ていただき、通常の患者様の診察終了後に診察を開始します。感染症状のない方は診察終了時刻の30分前には受付を済ますようお願いします。

②院内の動線をわける:第2診察室にて診察

③診察時はマスク・フェイスシールド・ガウン・手袋着用(患者様の状態に応じてどこまで着用するかはこちらで判断)

④換気と消毒の徹底

⑤接触感染を避けるため院内の雑誌類はしばらく撤去しコロナウイルスに関連する新聞記事や保健所の情報などは掲示

という対策をしております。また毎日院長およびスタッフの体温等の健康チェックも行っております。まずは安心してクリニックに来られるような体制を整えています。

また、定期受診されている患者様で、状態が落ち着いている方は、電話再診でも処方が可能ですのでご連絡ください。