岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 

新型コロナ ワクチン3回目接種について

①接種の予約については1、2回目と同様に本巣市のコールセンターにて行います。当院では予約は受け付けておりません。現時点で予約開始日については当院ではわかりません。

質問や予約については、本巣市保健センターあるいは予約を受け付けるコールセンターにお問い合わせ下さい(本巣市保健センター:0581-34-5028)。

②現状で分かっている事(感染状況によって週単位で今後様々な変更が出る可能性があると考えています)

1)当院で行なう3回目のワクチン 接種の予約は本巣市のコールセンターで行なう。2回目接種から概ね8カ月はあける(できれば8カ月あけるが、感染状況によっては6カ月の前倒しでも良いともいわれている。ただし前倒しで接種するかは国や自治体が決定する事であり、クリニック や病院が独自に決定する事ではない)。

2)市は1、2回目の予約が殺到した反省点を踏まえ、1、2回目の接種した日に基づき順次市から予診票を郵送する。

3)予約は本巣市在住の方から開始、その後4週間程度の後に本巣市以外のクリニックかかりつけの方(基礎疾患を有する方に該当します)の予約も受けるようしていく。本巣市以外の方で、クリニック かかりつけという事で当院で1、2回目の接種をされた方は、本巣市在住の方に比べ数週間遅れて接種されましたので、そのような方の3回目の予約は必然的にやや遅れることになると思います。原則、市町村単位での自治体ベースでワクチン が供給されますので、本巣市以外の方においては各自治体の接種会場で行なう事が原則ということをご理解していただきますようお願い申し上げます。

4)本巣市のクリニックは2月1日から3回目のワクチン開始予定。

5)ワクチン供給が限られており、市町村ごとの供給のため、クリニック で受けられる予約数はワクチン供給量次第(保健センターとの調整)。

6)クリニックでは当面ファイザー製ワクチン を使用するが、モデルナ製を使用することも今後おそらく出てくる。

7)1、2回目の接種をしていない人の1、2回目の接種も行なう。予約は本巣市のコールセンターで行う。

8)日曜日のクリニックでの個別接種について、現状では1、2回目ほどワクチンを供給できない(ワクチン 量が少ない場合、当院での日曜日の個別接種は見合わせることになります)。

9)ぬくもりの里で行なった集団予防接種は、今回の3回目も行なう。予約はコールセンターにて行なう。

午前診は特に混みます。午後診の方が比較的空いています。

新患の頭痛の患者様が多く来院されています。また急性期の脳疾患を疑う患者様もいらっしゃいます。これら病気の特性上、予約での診察はなかなか難しいと考えています。脳卒中の急性期の方はすぐに診察する必要がありますが、予約診療で行うと時間的に手遅れになる可能性があるからです。またこのような患者様は問診、診察、検査に時間がかかります。午前中はこれらの方で比較的混みます。認知症の新患の方は特に診察に時間がかかりますのでまずはお電話にてお問い合せをしていただき、予約の上での来院をお願い致します。午後診が比較的空いていますので定期通院される方で落ち着いている方は午後診でいらっしゃる事をおすすめします。土曜日の14時から16時も診療しています。

 

12月15日 9時からインフルエンザワクチンの予約を再開します(数が限られますので予約が埋まり次第終了します)

インフルエンザワクチンの予約をされた方のキャンセル等により、12月15日午前9時より、インフルエンザ予防接種の予約を再度開始します。

数が限られていますので予約が埋まり次第予約停止とさせて頂きます。残りのワクチン数が少なく、接種日は日付や時間を指定させて頂きます。(1時間単位で予約枠をお取りします。たとえば16時〜17時の枠となってもその時の診療内容によっては17時近くになることもあるかもしれませんのでご了承ください

予約をされたにも関わらずいらっしゃらない、あるいは連絡がない場合はこちらでキャンセルと判断させていただきます。また予約なしで来院されても接種できません。

今シーズンはコロナワクチンの影響でワクチンの材が不足しているという理由でインフルエンザワクチン の供給が数週間ごと少しずつ供給されています。12月末頃の最終的には昨年と同様あるいはやや少なめの供給になるようです。当院の対策としては、今シーズンのインフルエンザの 予防接種は原則すべて予約制とさせていただいております。

午前は定期通院される方のワクチン接種で大変混雑することが考えられます。定期通院されていない方のワクチン接種は原則午後の診療での予約とさせていただきます。

本巣市の15歳(中学3年生)までのお子様と65歳以上の方は助成が受けられます。お子様が助成を受けるには、本人確認書類(福祉医療受給者証などの住所が確認できるもの)と母子手帳が必要となります。母子手帳をお持ちにならないと助成は受けられませんのでご注意ください。65歳以上の方は市から郵送される予診票をお持ちください。

なお本巣市以外の65歳以上の方についても当院で助成での接種ができます。各市町毎で助成制度が異なります。あらかじめ各市町の役場あるいは保健センターにお問い合わせをしておく必要がある自治体もありますので詳しくは各自治体へお問い合わせください。

【本巣市の方の当院での料金】

①生後6か月以上13歳未満の方は1回1000円を上限に2回助成をうけれますので自己負担額が2000円で2回接種(母子手帳の持参の無い方や助成の無い方は1回あたり3000円)

②13歳以上15歳(中学3年生)までの方は1000円を上限に1回助成をうけれますので自己負担額が2500円で1回接種(母子手帳の持参の無い方や助成の無い方は1回あたり3500円)

③高校生から成人の方は自己負担額3500円で1回接種

④65歳以上の高齢者:自己負担額1700円で1回接種(本巣市以外の65歳以上の方への助成は自治体毎に異なります)

 

【予約について】 電話番号:058‐320‐2800(12月15日 午前9時より予約を再開

新型コロナウイルスの影響で、院内が密になる事を避けるため、1時間枠毎に区切り予約をします。午後のみとなります。たとえば16時〜17時の枠となっても16時に注射できるとは限りません。その時の診療内容によっては17時近くになることもあるかもしれませんのでご了承ください。また混雑具合によっては車で待機していただくこともあるかもしれません。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

注意:お子様(未成年)の予防接種には、保護者(父母、養育者)の同伴が原則となります。しかし、保護者が諸事情により同伴できない場合は、委任状を持参した代理人の同伴により接種することができます。ここでの代理人とは、保護者の代わりに予防接種を受ける子どもの健康状態をよく知る親族(祖父、祖母、おじ、おば)等をいいます。代理人が同伴する場合は、委任状がないと予防接種を受けることはできません。委任状が必要な場合はあらかじめ当院に連絡くださいますようお願い申し上げます。

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、嘔吐、腹痛などのある患者様へのお願い(以前から掲示していますが再々度のお願い。コロナ慣れしているのか、最近は感染症状のある方が診療の開始時に他の患者様と一緒に並んで順番待ちをしたり、他の患者様が多くいる時に来院されることが見られます。他の患者様とは別の時間での、診療の終わりに診察をするのが基本ですのでご協力のほどお願い申し上げます。来院される前にまずはお電話くださいますようお願い申し上げます)

①上記の感染症状のある方は必ず事前に電話(058-320-2800)をしてから来院して下さい。お電話で問い合わせがあった場合は、午前診や午後診の終わりころに来ていただくようご案内しています。またお電話される前に下記の事項をご確認ください。

新型コロナウイルスの抗原或いはPCR検査をする場合は、原則車或いは屋外で鼻腔から咽頭の検体を採取しますので、できれば車で来院してください。抗原検査で陰性の場合、その後車あるいは第2診察室で診察をしていきます。

また感染予防対策のガウンやフェイスシールドや手袋をつけての診察になります。よって一般の方の診察が全て終了してから行います

他の患者様がいる状況で早く来院された場合は、車や第2診察室で待機していただきます。診察は他の患者様が終了してから行ないますので、順番通りではなくお待ちいただきます。診察の始めの時間帯にいらしても、ほぼお待ちいただくことになります他の患者様が多くいらっしゃる状況では、診察まで1〜2時間程度お待ちになることになります。また一旦自宅にて待機していただき再来院をお願いする場合もあります。

病状が悪い方は上記の限りではありませんが、第2診察室を用意するなどの準備が必要ですので必ず事前にお電話ください。

新型コロナウイルスに関するPCR検査、抗原検査については、状況によっては当院で行なわず、地域のPCRセンターや他の二次病院にお願いする場合もあります。

新型コロナウイルスの抗原或いはPCR検査をする病院は「岐阜県公式ホームページ 岐阜県 新型コロナウイルス感染症に関する情報、発熱等の症状がある場合の相談受診方法」で検索すると岐阜県の公式ホームページより調べることができますのでご確認下さい。

④インフルエンザや溶連菌などの鼻腔から咽頭の検査についても原則車あるいは屋外で行います。

⑤小児の方ついては、小児科専門医による診察が望ましいとR2年5月に厚生労働省が指針を出しています。小児科専門医のクリニック が少ない地域事情もあるかと思いますが、少なくとも乳幼児の方は小児科専門医のクリニック 或いは小児科を診療科として掲げている医療機関に御相談されるのが良いと思います。

*コロナ慣れの影響か、最近は感染症状のある方が、電話なしで、診療の開始時に他の患者様と並んで順番待ちをしていたり、他の受診目的でいらしたが風邪症状もあるのでついでにみてほしいと言われたり、多くの患者様がいる時間帯に受診することがたびたび見られます。感染症状のある方は他の患者様の診察が終了してから感染防御のガウンをつけるなどの対策をしてから診察を始めるのが基本です。一般の診察や予防接種や健診も行っており、そのような時に発熱や感染症状のある方の診察をすることのリスクをよくお考えになり、まずはお電話してくださいますようご協力の程お願い申し上げます。

 

新型コロナウイルス感染に対する当院の取り組みについて(10月13日修正)

新型コロナウイルスを含め感染症への取り組みとして下記の如く診療しております。

かぜ、発熱、喉の痛み、下痢などの感染症状のある患者様は

①時間をわけて受診:かぜなどの症状のある方は午前診および午後診の終了30分ほど前に来ていただき、通常の患者様の診察終了後に診察を開始します。感染症状のない方は診察終了時刻の30分前には受付を済ますようお願いします。

②院内の動線をわける:第2診察室にて診察

③診察時はマスク・フェイスシールド・ガウン・手袋着用(患者様の状態に応じてどこまで着用するかはこちらで判断)

④換気と消毒の徹底

⑤接触感染を避けるため院内の雑誌類はしばらく撤去しコロナウイルスに関連する新聞記事や保健所の情報などは掲示

という対策をしております。また毎日院長およびスタッフの体温等の健康チェックも行っております。まずは安心してクリニックに来られるような体制を整えています。

また、定期受診されている患者様で、状態が落ち着いている方は、電話再診でも処方が可能ですのでご連絡ください。