岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 

インフルエンザ予防接種の新規予約を中止とします

インフルエンザの予防接種の在庫が少なくなり、現在キャンセルもありません。新規の予約は中止といたします。新たにワクチンが入荷出来る場合等あればまたこちらに掲載いたします。

インフルエンザ予防接種について 11月19日更新

今シーズンは新型コロナウイルスの影響で接種期間が下記のようになります。

①65歳以上の高齢者  :10月1日~1月31日(10月25日まで優先)

②上記以外の方             :10月26日~1月31日

注意:本巣市の15歳(中学3年生)までのお子様と65歳以上の方は助成が受けられます。15歳(中学3年生)までのお子様の助成での予防接種の開始は10月26日からとなりました。助成を受けるには、本人確認書類(福祉医療受給者証などの住所が確認できるもの)と母子手帳が必要となります。母子手帳をお持ちにならないと助成は受けられませんのでご注意ください。

なお本巣市以外の65歳以上の方についても当院で助成での接種ができます。各市町毎で助成制度が異なり今回は新型コロナウイルスの関係で昨年とは変更になっている可能性があります。詳しくは各市町の役場あるいは保健センターにお問い合わせください。

 

【本巣市の方の当院での料金】

①生後6か月以上13歳未満の方は1回1000円を上限に2回助成をうけれますので自己負担額が2000円で2回接種(母子手帳の持参の無い方や助成の無い方は1回あたり3000円)

②13歳以上15歳(中学3年生)までの方は1000円を上限に1回助成をうけれますので自己負担額が2500円で1回接種(母子手帳の持参の無い方や助成の無い方は1回あたり3500円)

③高校生から成人の方は自己負担額3500円で1回接種

④65歳以上の高齢者:自己負担額1700円で1回接種

 

【予約について】

定期通院している患者様、及びその時に一緒に来られるご家族の方へ(例年通り)

原則、定期通院で来院された時に予防接種をいたします。

→ただし現在予約枠が既にいっぱいとなりましたので新たな申し出の場合は接種はできません。予約された方のキャンセルが出れば新たに予約できる日もあります。詳しくはお電話で確認して下さい。

定期通院されていなく予防接種のみ受けられる方へ(例年から変更)

今シーズンは新型コロナウイルスの影響で、院内が密になる事を避けるため、1時間枠毎に予約をしていくことといたしました。ただし、たとえば16時〜17時の枠となっても16時に注射できるとは限りません。その時の診療内容によっては17時近くになることもあるかもしれませんのでご了承ください。また混雑具合によっては車で待機していただくこともあるかもしれません。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

注意1:接種の希望あるいは予約をされたにもかかわらず来院されず連絡がない場合はキャンセルと判断させて頂き、ワクチンは他の方にまわします。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

→現在予約枠は既にいっぱいですので予約なしで来られても接種はできません。予約された方のキャンセルが出れば新たに予約できる日もあります。詳しくはお電話で確認して下さい。

注意2:お子様(未成年)の予防接種には、保護者(父母、養育者)の同伴が原則となります。しかし、保護者が諸事情により同伴できない場合は、委任状を持参した代理人の同伴により接種することができます。ここでの代理人とは、保護者の代わりに予防接種を受ける子どもの健康状態をよく知る親族(祖父、祖母、おじ、おば)等をいいます。代理人が同伴する場合は、委任状がないと予防接種を受けることはできません。委任状が必要な場合はあらかじめ当院に連絡くださいますようお願い申し上げます。

常勤とパートの事務さん、パートの理学療法士さん 募集

常勤とパートの事務さん、パートの理学療法士さんを募集致します。

詳細については058-320-2800までお電話ください。

 

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、嘔吐、腹痛などのある患者様へのお願い(10月13日の国や県の指針改定等にもとづき修正)

①10月13日以前は、上記症状のある方は病院を受診する前に患者様が帰国者接触者相談センター(保健所)に連絡することになっていましたが、今後はかかりつけ医や近隣の病院にまず相談するようにと変更されました。当院を受診する際は必ず事前に電話(058-320-2800)をしてから来院するようにして下さい。

②診察については第2診察室にて行い、原則一般の方の診察が終了してから行います早めにいらしても車で待機したり、診療の終わりころに再度来ていただくことをお願いする場合もあります。

また早く来院してしまった患者様は、第2診察室で待機していただきます。

状況によっては車で診察することもあります。

診察時は感染予防の観点よりフェイスシールド、マスク、ガウン、手袋等を着用して行いますので準備が必要です。よって他の外来患者様の診察がひと段落してから診察をしますので順番通りではなくお待ちいただく事もあります(他の患者様が多くいらっしゃる状況で診療の合間に来院されてしまった場合は、1時間から1時間30分程度待っていただくことがあります)事前に電話をして来院時間を確認して来院していただいた方がよいです。お電話で問い合わせがあった場合は、午前診や午後診の終わりころに来ていただくようご案内しています。

 ③当院では新型コロナウイルスに関するPCR検査、抗原検査は今のところできません。抗体検査(実費での血液検査)はできますが、現在かかっているかの判定はできませんし、個人で検査を受ける意味はないのでおすすめしません。診察後検査を受けたほうが良いと判断される場合はこちらより地域のPCRセンターあるいは受診相談センター(保健所)に連絡をして指示を受けることになります。

新型コロナウイルスの検査を目的に受診される方は「岐阜県 新型コロナウイルス感染症に関する情報」で検索すると岐阜県の公式ホームページより検査ができる医療機関を調べることができますのでそちらにお問合せください。

受診相談センター:岐阜保健所 058-380-3004、西濃保健所 0584-73-1111

④従来行っていたインフルエンザや溶連菌のチェックで行うような咽頭からの検査は感染拡大の観点よりできるだけ行わない、行うのであれば厳重に防護をして行うようにと指針が出ています。今年はインフルエンザのチェックは鼻かみ液からチェックをしてもよいとされておりますので、このような状況を考え、咽頭からの採取は行わず、鼻かみ液でチェックをする場合もあります。

小児の方ついては、小児科専門医による診察が望ましいと5月に厚生労働省が指針を出しています。小児科専門医のクリニック が少ない地域事情もあるかと思いますが、少なくとも乳幼児の方は小児科専門医のクリニック 或いは小児科を診療科として掲げている医療機関に御相談されるのが良いと思います。

 

本巣市の大腸がん検診 10月5日(月)~11月30日(月)

対象:本巣市内在住、40歳以上の方で、2月の家族調査票にて大腸がん検診を希望された方

期間:10月5日(月)~11月30日(月)

【注意事項】

採便してから3日以内の便しか検査に出せません。

よって、1回目の採便から3日以内に2回目の採便と病院への提出をして下さい。

1回目と2回目の便を同時に提出できない場合は、1回目を病院に提出後、その1週間以内に再度2回目の便を病院に提出して下さい。いずれも採便後3日以内の便を病院に提出して下さい。

*病院の休診日や休日祝日を考えて便を採取して提出をお願いします。例年4日以上たった便を提出され、もう一度検査のやり直しをお願いしなければいけない方がいらっしゃいます。

 

問い合わせ先:本巣市内の各保健センター(根尾保健センター 0581-38-9038 本巣保健センター0581-34-5028  糸貫保健センター 058-320-0500  真正保健センター 058-320-0153)

午前診、とくに金、土曜日の午前診は特に混みます。午後診の方が比較的空いています。

新患の頭痛や認知症の患者様が多く来院されています。また急性期の脳疾患を疑う患者様もいらっしゃいます。これら病気の特性上、予約での診察はなかなか難しいと考えています。脳卒中の急性期の方はすぐに診察する必要がありますが、予約診療で行うと時間的に手遅れになる可能性があるからです。またこのような患者様は問診、診察、検査に時間がかかります。健診の方もいらっしゃるようになりました。午前中はこれらの方で比較的混みます。金曜日と土曜日の午前は週末ということもあってか特に混み合います午後診が比較的空いていますので定期通院される方で落ち着いている方は午後診でいらっしゃる事をおすすめします。土曜日の14時から16時も診療しています。

 

頼れるドクター 名古屋・尾張・岐阜 vol 4

頼れるドクター 名古屋・尾張・岐阜 vol 4 が発行され当院も紹介されています。またこの周辺では頭痛専門医が大変少なく、頭痛診療を専門的に行っているクリニックが少ないという事でその診療内容についても取材を受けた記事も合わせて掲載されました。

7月1日より本巣市の健診が始まりました

7月1日より本巣市の健診が始まりました。

以前からお知らせしていますが、咳、のどの痛み、下痢、発熱などの感染症状のある方は、一般の方の診察が終了後に診察を始め、また第2診察室での診察とし、時間的空間的分離をしています。よって安心して健診を受けていただければと思います。

定期受診されている方は薬のための受診時に健診を行う事も可能です。それ以外の方についても原則予約なしで行います。

午前中は比較的混みます混んでいるときは待合室での密集を避けるため車で一時待っていただくこともあるかもしれません。健診のみで来院される方はお電話で混み具合を確認の上いらした方が良いと思います。また一般の方あるいは健診の方は、平日の午前は11時30分、平日の午後は18時30分、土曜日の午後は15時30分までには受付をすますようお願いいたします。以降の時間は感染症状のある方の診察を始めていることもあります。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

①特定健診
  対象者:40歳から74歳
  期間  :7月1日~8月1日、8月24日~10月3日
 
②ぎふすこやか健診
  対象者:75歳以上
     期間 :8月24日~10月3日

③青年健診
    対象者:19歳から39歳
  期間 : 7月1日~8月1日、8月24日~10月3日

*昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた41歳から58歳の男性は、風疹抗体価を測定して値が低ければ助成でMRワクチンを行いましょうという国の事業があります。本年度にクーポン券が配布される方は昭和41年4月2日~昭和47年4月1日生まれの人ですが、これに該当しない方も市に問い合わせすればクーポン券をもらうことができます。また昨年度にクーポン券が配布された方(昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれ)についても今年もクーポン券が使用できます。
健診の時にクーポン券をお持ちであれば合わせて血液検査をすることが可能です。

新型コロナウイルス感染に対する当院の取り組みや電話再診について(7月2日修正)

新型コロナウイルスを含め感染症への取り組みとして下記の如く診療しております。

かぜ、発熱、喉の痛み、下痢などの感染症状のある患者様は

①時間をわけて受診:かぜなどの症状のある方は午前診および午後診の終了30分ほど前に来ていただき、通常の患者様の診察終了後に診察を開始します。かぜなどのない症状のない方は診察終了時刻の30分前には受付を済ますようお願いします。

②院内の動線をわける:第2診察室にて診察

③診察時はマスク・フェイスシールド・ガウン・手袋着用(患者様の状態に応じてどこまで着用するかはこちらで判断)

④換気と消毒の徹底

⑤接触感染を避けるため院内の雑誌類はしばらく撤去しコロナウイルスに関連する新聞記事や保健所の情報などは掲示

という対策をしております。また毎日院長およびスタッフの体温等の健康チェックも行っております。まずは安心してクリニックに来られるような体制を整えています。

また、定期受診されている患者様で、状態が落ち着いている方は、電話再診でも処方が可能ですのでご連絡ください。

なお感染症状のある方は一度お電話をしていただいてから来院される事をお願いいたします。一般の方がいらしている時はその方々の診察が終了するまで車内あるいは外(椅子をご用意致します)でお待ちいただく事もあります事ご了承下さい。

 

 

ゴールデンウイークの休診日について

ゴールデンウィークは、暦通りの祝日と当院休診日である木曜日休診といたします。よって4月29日30日と5月3〜7日は休診となります。5月1日と2日は通常通りの診療となります。ホームページ上のカレンダーもご参照ください。