岐阜県本巣市にて脳神経外科・内科・外科・リハビリテーション科を診療する「えさきクリニック」についてご案内します。
えさきクリニック 
Information

発熱、せき、のどの痛み、かぜ症状、下痢、嘔吐、腹痛、体調不良などのある患者様へのお願い(コロナ感染の検査をして陰性であったが調子が悪いということで診察希望される方についても、検査を再度するかしないかにかかわらず、原則発熱外来での対応か他の患者様の診察が終わってからの第2診察室での対応となります)

2022年9月28日

①上記の感染症状のある方は必ず事前に電話(058-320-2800)をしてから来院して下さい。お電話で問い合わせがあった場合は、午前診や午後診の終わりころに来ていただくようご案内しています。またお電話される前に下記の事項をご確認ください。

新型コロナウイルスの判定、抗原或いはPCR検査をする場合は、原則車或いは屋外での診察になります。できれば車で来院してください。

感染予防対策のガウンやフェイスシールドや手袋をつけての診察になります。よって一般の方の診察が全て終了してから行います。診察できる時間は平日は12時前くらいからと19時前くらい、土曜日は12時前くらいからと16時前くらいになると思われます。一般の診察の終了時刻によってはそれより1時間近くお待ちいただくこともあります事、ご了承ください。

発熱外来の受け付けは平日午前は11時30分と午後は18時30分、土曜日午前は11時30分と午後は15時30分に終了しますのでそれまでにお電話くださるようお願いいたします。発熱外来対応の患者様の来院数によりますが、来院から診察終了まで1時間から2時間はかかりますのであらかじめご了承ください。

他の患者様がいる状況で早く来院された場合は、車や第2診察室で待機していただきます。診察は他の患者様が終了してから行ないますので、順番通りではなくお待ちいただきます。診察の始めの時間帯にいらしても、ほぼお待ちいただくことになります他の患者様が多くいらっしゃる状況では、診察まで1〜2時間程度お待ちになることもあります。また一旦自宅にて待機していただき再来院をお願いする場合もあります。

病状が悪い方は上記の限りではありませんが、第2診察室を用意するなどの準備が必要ですので事前にお電話ください。

③原則、療養証明書はクリニックでは発行しません。必要な方は岐阜県のホームページを参照し、証明書の発行をしてください。なお9月26日以降HERSYSの登録が必要のない方(65歳未満で、重症化するリスクのない方など)の療養証明書は県でも発行しません。SMSへのメッセージを療養証明書の代わりにするようにと県から通知がありました。不明なことがある場合は岐阜県感染症対策推進課 058-272-1111にお電話してください。

④陰性証明をしたいという問い合わせもあります。コロナ罹患後の陰性証明も含め、無症状者に対する検査は保険適応外となりますので実費のお支払いになります。

⑤インフルエンザや溶連菌などの鼻腔から咽頭の検査についても原則車あるいは屋外で行います。

乳幼児の方は小児科専門医のクリニック 或いは小児科を診療科として掲げている医療機関に御相談されるのが良いと思います。

⑦感染症状があり、新型コロナウイルス感染症であることが疑われる患者様に対して、必要な感染予防対策を行い外来診療を実施した場合、院内トリアージ実施料(300点)に加えて、二類感染症患者入院診療加算(250点)を算定させていただきます。

咳はあるが発熱していない方、下痢などのおなかの症状の方、熱中症ではないかと思われている方、クーラーにあたって喉の調子が悪いと言われる方、他院で喘息やかぜと言われた方、風邪症状はないが体調不良がある方などは、コロナ感染の可能性を考えてない方がいらっしゃいます。このような方でもコロナ陽性者が実際いますので、原則コロナ感染症対策をしての発熱外来での診察になります。

*他院や無料検査場や自己で検査をしてコロナの検査をして陰性だったが具合が悪いのでみてほしいと言われる方については、感染の初期に抗原やPCR検査をして陰性であったが、症状が治らないとのことで後日再検査をすると陽性になることはよくあります。また療養があけた直後で調子が悪いのでみてほしいという方もいますが、7日の療養解除ではまだウイルスを排出していることがあると言われています。よってこれらの方についても、こちらでコロナの検査をするかしないかにかかわらず、原則発熱外来対応か、他のすべての患者様の診療が終了後の診察でお願いしております。ご了承ください。

*慢性的な呼吸器疾患のある方で初診の方は、原則一般の患者様の診察が終了してからの診察になります。ご了承ください。

 

 

 

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